Neo Next Globalは、豊富な地下水を活用した次世代の「ひらやま式陸上養殖システム(フロースルー方式)」を展開しています。
従来の海面養殖や大手資本の閉鎖型プラントが抱える「環境リスク」と「品質の壁」を根本から解決。
持続可能かつ極めて再現性の高いビジネスモデルで、最高品質の魚を安定的に供給し、次世代の食のインフラを構築します。
私たちが選ばれる4つの理由をご紹介します。
外部環境リスクを完全に遮断する「立地フリー」の養殖
地下水さえあれば、内陸部や遊休地などあらゆる場所で事業展開が可能です。
昨今激甚化する台風などの異常気象や、赤潮被害、マイクロプラスチックといった海洋リスクの影響を一切受けません。
天候や海況に左右されない、極めて持続可能性と計画性の高い生産モデルを実現します。
「フロースルー方式(完全かけ流し)」が実現する、大手他社に勝る品質と安全性
現在主流となっている大手他社の完全閉鎖循環式は、水を濾過して再利用し続けるため魚に特有の泥臭さが残るという課題があります。
一方、弊社独自の「フロースルー方式(完全かけ流し)」は、常に新鮮な地下水を供給し続けるため閉鎖式特有の臭みが一切発生しません。
出荷前の泥抜き等も不要で、薬品に頼らない清浄な環境を維持し、極めて高品質で美味しい魚を安定供給します。
職人の勘に依存しない「ICTスマート養殖」
水温や水質などの生育環境をICTで24時間自動管理・最適化しています。
長年の勘や経験といった属人的な技術に依存せず、成長速度や品質を高いレベルで均一化。
これにより少人数でのオペレーションが可能となり、将来的には大規模化やフランチャイズ展開も容易に行える再現性の高さが強みです。
徹底したリスク管理。「分散型プール」による全滅リスク回避
大手他社の陸上養殖では巨大なプラント(大きなプール)で一括飼育を行うため、万が一の天災やウイルス混入時に全滅してしまう大きな事業リスクを抱えています。
弊社の「ひらやま式」は、養殖プール(水槽)を独立・分散させるシステムを採用。
万が一のトラブル時も他プールへの被害拡大を物理的に遮断でき、事業停止に陥らない極めて高いリスクヘッジ能力を備えています。
未来の『食』のインフラを創る、次世代テクノロジー
世界的な水産資源の枯渇と気候変動により、旧来の漁業や海面養殖はもはや構造的な限界を迎えつつあります。
私たちNeo Next Globalは、この深刻な社会課題に対し「ひらやま式陸上養殖システム」という確固たる技術で挑みます。
特許出願中の独自水流制御技術と、環境負荷を最小限に抑える「フロースルー方式」の融合。
それは、海洋環境を汚染することなく、安全な水産資源を内陸部で半永久的に安定生産し続けるための「新しい食のインフラ」です。
環境への配慮にとどまらず、事業としての圧倒的な再現性と採算性を両立させる──それが、私たちが提示する次世代のテクノロジーです。
SDGsへの取り組み
近年、国内外の企業が持続可能な開発の実現に向けて、自社の事業活動にSDGsの目標を取り入れる動きが広がっています。
中でも『食』と『環境』の分野において、陸上養殖は重要なテーマの一つとなっています。
Neo Next Globalの「ひらやま式陸上養殖システム」は、地下水を活かした完全かけ流し方式により海洋環境への負荷を抑えながら、安定した食料生産を実現。
大量生産・大量消費に頼らない新しい水産インフラとして、複数のSDGs目標の達成に貢献します。
The content of this publication has not been approved by the United Nations and does not reflect the views of the United Nations or its officials or Member States.
福島から、東北・北関東、そして世界へ
Neo Next Globalは、地下水と遊休地に恵まれた福島県を拠点にスタートしました。
ここを核拠点(ハブ)とし、東北・北関東エリアへ、そして海外へと「ひらやま式陸上養殖」の展開を広げていきます。
地方の資源を活かした次世代の水産インフラを、日本各地、そして世界へ。

